で、アマゾンの商品投稿用のリンクにはアマズレットを採用。コレ簡単だわ。ありがたい。
ってことで軽く買ったものを貼り付けてみる。
I-O DATA USB2.0/1.1接続 外付ポータブルハードディスク「カクうす」オリエントレッド 1TB HDPC-AU1.0RB
posted with amazlet at 12.08.19
アイ・オー・データ
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もう今年の春からノートPCがメインマシンになってきてるんだけど、ブックマークやらiTunesデータやらが、デスクトップPCにそのまま放置状態になっていて、各データの移行を必要に迫られて個別にしか行ってなかったんですよ。
だからバックアップも兼ねて本格的に移行をしなければと決意し購入しました。
イイデスネ、最近の外付けHDDってd('ω' )
それにしても、今まで使っていたデスクトップのデータの整理が、あまりにも酷くて泣きました。いや1TBの箱でありながら、iTunesのデータを含めても現在半分以上余ってるんだけどね。ありがたいことです。
しかしこれっぽっちのデータたちでも、ひとつひとつは何かしら携わったものであり、ファイル名という名札を付けた者達の内側にある文字であったり音であったりのドキュメントを開くと、記憶の彼方に眠っているスイッチが押され、機械的に整理作業を行う俺の手を止めるから困ってしまう。
昔の仕事データや音楽やら写真やら書いていた者達は、たとえデジタルのデータでも、体温があり声があり、若干褪せてはいるが色があるのだ。ウムよくぞ作業時間を奪ってくれた。そしてよくぞ帰ってきてくれた。
ちなみに最近のHDDドライブは、こんなコンパクトなのにあんなに入るのはホント有難い限り。まあ、USBメモリーにいたっては、なくしそうな程に小さいから、そんなものなのかもしれませんね。これからはクラウドストレージなども併せてもうちょっと頻繁にデータのバックアップや、生産的な見返しができるような整理をしようと思う次第です。
まあ、そうは言いつつも撮りまくってる写真データは時系列でしか保存できないので困ってる現状もあるんですけどね。
そういうわけで色々過去の断片が見えるあれやこれや、オーディオと化してるデスクトップマシンに眠る電子化された過去を掘り出してブチ込んでます。デジタルでもそれは過去をよみがえらせる装置として機能するんだね。まったくセピア色ってーやつはデジタルからは程遠いはずなんだけどな。
ってことで更に併せて自分の情報整理のやり方も見直してみたいと思っていたりして、昔手に入れたまま、眠っていた本を開いていじったりしております。この本、まだ使えるといいんだけどな。
EVERNOTE 情報整理術 (デジタル仕事術)
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北 真也
技術評論社
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